当社の経営品質活動
- 当社は社員が自ら考え行動することを組織内の「対話」を通して促し、「対話」によって生まれた社員のモチベーションと能力を持って、他ディーラーには無い独自能力を築き、顧客に対して常に新たな価値を提供することを理想としています。
- 下記に、最新の経営品質賞へのチャレンジを基に、受賞理由に挙げられた活動を中心にご紹介します。
「明日を語る会」
- 社長が社員を知る、社員が仲間を知る、日頃の問題意識の共有化を図る、そしてビジョンやミッションの浸透を図る事を目的に、2007年4月にスタートしました。
- 2006年4月〜3月 幹部内での対話によって新しい「経営理念」が生まれる
- 2007年4月〜 「経営理念」の中の一番具体的な項目である「行動指針」についての対話がスタート
- 2008年4月〜 明日を語る会を「対話」練習機会と再定義し、身近な話題=「最近嬉しかった事」「最近見た仲間の素晴しい仕事」などをテーマに発表者が発表。書記役が、議事録を社内グループウェアに公開という手法でスタート
- 2009年4月〜 NHK番組「プロフェッショナル」のDVDを教材として、一流の職業人が持つプロフェッショナルな考え方を共に学習
- 2010年4月〜 株式会社ブロックスによる「Do it !」の「仕事の原点」DVDを教材として、一流の組織が持つ組織的能力を学習し、当社の目指す姿との類似点や課題を共に探る
対話によって生まれたサービス「安心サービス」
- 定休日の問題、当社をご愛顧頂く顧客に対しては無料提供したいものの、コストのために出来なかったサポートを「トラブルフリーのクルマ」という価値を受け入れて頂いた顧客(=当社にて点検や車検を受けて頂いた方)に提供するという、当社の独自サービス「安心サービス」は、経営幹部のディスカッションの中から生まれました。
- 経営品質活動の一つの成果として捉えています。
基幹プロセスメインチャート「Clear Box」
- 当社には、顧客情報を独自で管理しようとする文化があり、FileMaker Proというデータベースアプリケーションを使用して、自社開発にこだわってきました。
- しかし、そのデータベースでは、過去の情報を検索するという枠を越えられていないことに気が付き、当社がプロデュースし、パットシステムソリューションズ有限会社と共同開発して、FileMakerによる基幹システム「Clear Box」を開発いたしました。
ショールームの見える化
- 顧客との関係性のあり方を考えるに当たって、まずは社内において顧客に関する情報の共有が必要と考えました。それも顧客の基本情報という類いのことは勿論のこと、当社に関わる顧客の動きを可視化することが必要と考えました。
トラブルフリーのクルマに向けた仮説設定
- 顧客のクルマをトラブルフリーにするには、日頃のメンテナンスが重要との考え方から、車両毎に未来のメンテナンス計画を持たせ、お客様への根拠のあるご案内と、当社スタッフの根拠ある活動に取組んでいます。
- クルマの持つメンテナンスの計画
- それに伴う営業スタッフの行動計画対象







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