Honda Cars 若狭

私達HondaCars若狭は、お客様のご愛車を「トラブルフリー」(=故障の無い)の状態に保つことを目指すHondaのカーディーラーです。
福井県美浜町と敦賀市に拠点を展開し、若狭地域の皆様のお役にたつことを組織の目標としています。
トラブルフリーのクルマを創ろう! HondaCars若狭

Honda Cars 若狭 > 経営品質活動 > 明日を語る会議事録

更新日 2012-02-03

「明日を語る会」議事録

  • このページでは、サイト管理者=社長の独断と偏見で、毎月の「明日を語る会」の中から議事録を公開します。
  • 原則として、当社社員の言葉をそのまま掲載いたしますが、個人情報保護の観点などから、サイト管理者=社長が加筆をする場合がございます。
  • 「明日を語る会」とは

2011年10月の一例


    「全員がお客様係」
        参加者:社長 村中さん 昇さん 石村さん  渋谷

 サント アン(洋菓子店)
   顧客担当アソシエート
    ただケーキを作るだけでなくお客様の方を向いて仕事をしている。
    製造スタッフもホール係も全員がお客様係

   昇さんのひと言・・・奥さんもいつも利用するケーキ屋さんが
              決まっていたが、ある日いつもと味が違うので
              指摘しても「こんなもんです」との回答に違うお店に
              替えた。

 新和建設 (住宅建築)
   着工式を行う:社内だけでなく外部の協力会社も招いて 
            一人一人お客様に自己紹介とこれから仕事をさせて
            頂く一言を添える。
            顔が見えれば手抜きはできない。

   引渡し式を行う:テープカットをする。

    渋谷のひと言・・・手抜きもそうだけど後工程に対しての
              配慮もするようになるのではないかな。

 かぶらやグループ(居酒屋)
   入り口のすぐ横が厨房。調理場だから偉いということはない。
   お客様に喜んで頂くか 楽しんで頂くか  立場や役割が違っても
   目的は同じ。

 トヨタビスタ(現ネッツ南国)
   車検の内容についてピットでお客様に説明。車を触っていればいい
   では 本当の仕事はできない。
   車をなおすというよりお客さんの心の中にある車に対する心配を
   取り除く。 効率よりCS。

   石村さんのひと言・・・チームの連携って大事やねんな。

   社長のひと言・・・ わが社では将来的に(2~3年後)ピットの
               キャリーにiPod TouchかiPadを載せて
               例えばブレーキパッドの交換前 交換後の写真を
               撮ってお客様に説明するシステムを創ります。

2011年9月の一例


高め続けるお客様満足
       2011/09/19参加者 辻原さん、木原さん、宮川、社長
ネッツトヨタ南国
   南国に位置するまるでオアシスのようなディーラー
  広くくつろげる空間、スタッフの配慮のよさ、身なり服装からして
  統一されていて、見ていて歯切れ良く気持ち良い。
  他ディーラーとは、一線を画する。
  「○○様、ようこそ」とお出迎えする女性が綺麗
  お見送りは女性、見送ってもらいたいものです
  行って見たいなぁ~見てみたいなぁ~そんな気持ちにさせる。
四国管財(施設管理)
  「まかせたら大丈夫」と言われる店になりたい。
  ヒヤリハットから得る「ハッとしてGood!」
オオゼキ(スーパー店)
  クレームを言って頂けることは、ありがたい事。
  店長さんだけ、頑張っている様に見えるが、実は回りのフォローのおかげ
  言いやすい、話しやすい、行きやすい、地域密着型
  些細なことでも調べて差し上げるところ。何でだろう?
リッッカールトンホテル
  超清潔感あふれるVIPなホテル
  生活空間であるから髪の毛1本も見逃さない。
  リピーター獲得が難しい業種である様に思う。
  だが獲得すれば熱烈な支持を得ることが出来る。
 なぜなら、ホテルは動かないから。
  逆に我々は簡単に浮気される危険な業種。 その時、その瞬間が大切だ
     自分に与えられた使命、これを運命と思い、今日にありがとう!



2011年8月の一例


    「お客様に心を寄せる」

社長  今やっている車検予約会をヨリタ歯科医院さんのようにお客さんから
     相談を受けることを目的としたコンサルタントのような会になれば
     いいですね。どのような気持ちで当店に来られたのか、この先何年
     乗るか、どのように使いたいかなど、聞いて、いいアドバイスなんか
     できればまた違ったお客様の層が増えてくる。

河瀬  何をするにしてもお客様の話を聞かなければ、なにをどうすれば
     よいか解らないので、面倒でも聞くようにしています。聞かなければ
     後でもっと面倒なことになりますからね。

社長 余談ですが
    以前マクドへハンバーガーを40個買いに行った時のこと、店員さんが
    「こちらでお召し上がりになられますか?」の問いかけがあった。
    マニュアルで管理されているとあのような応対になるんですね。

高木 お客様って老若男女、さまざまなので、何時でもその人に会った
    対応が出来ればいい、そのためには多くの人と会って、話をして
    失敗もして、怒られたりすることも必要であるし、お客様から教えて
    もらうことばかりである。

今日のDVDで紹介されたヨリタ歯科さん、リッツ・カールトン・ホテル、
バグジーなど、何処も最初から今のような対応をしていたわけではなく、
どうしたら、より良いサービス、おもてなしができ、リピーターを増やせるかを
考えた上での方策である。
一人一人が違うお客様、そのそれぞれにご満足頂くためには、「心で感じ」、
「心に返す」ことである。

                以上。



2011年7月の一例

『おもてなしの心  心を配る・心を表す』

 ☆みんなの感想

  網谷さん・・・マニュアルはない 自分が喜ぶ事を相手にする。       
          パーマ屋さんの誕生ケーキはちょっと・・・恥ずかしいかな
             みんなの前でなく帰り際に「今日はお誕生日でしたね」
          っと渡して欲しい。

  山本さん・・・心に残ったのはホテル志戸平の 
          「お客様にとって特別な一日にしたい。」
          限られた時間のなかで 思いを形にしようとしている。
          自分売る車1台の買い物が特別なモノにしてあげたい。
          どうするかはこれからの課題。

  渋谷  ・・・ お客様が見えたとき「自分の大切な人が(家族や恋人)
          見えたと思って笑顔を向けよう」と入社したときには
          思っていたけれど 最近忘れ気味なので初心にかえろう。

  宮川さん・・・焼肉も温泉も美容院も自分が選んで「行こう。」と思える
          場所。
          車屋は壊れたから来る。車検やから仕方なく来る。
          高い費用がかかるし あんまり喜ぶお客は少ない。
          おもてなしといっても・・・
          自分にできるのは 名前を覚えて○○さんって呼べるように 
          したい。

  店長  ・・・ とは言え サービスは積極的にお客様の所へいって
          お話をしようとしているのを感じるし
          あとは 絵や図などを使って修理の説明などを分かりやすく
          したり  待ち時間をどう過ごしてもらうかを考えたり
          できることがあるんじゃないかな。


2011年6月の一例

おもてなしの心  「出会いの瞬間」
参加者 小林店長、河村専務、辻原、宮川
              親父とオバさんグループによる討議

①かぶらやグループ
  今すぐ出来る
②飯場
  元気いっぱい、姿勢を正し、声をそろえて挨拶
③オートウェーブ
  駐車場の誘導、素晴らしい
④神崎屋
  形から入るな、心から入れ
⑤クリオ新神奈川
  他業種のお店も大変参考になりましたが
  当社に一番近い店はもちろん新クリオ神奈川でした。
  部門を問わず、走ってお見送り

感じの良いお店、親切なお店、安心できるお店
どのお客様そうおっしゃっていた。
足を踏み入れた瞬間にわかる。
理屈ではなくそんなオーラがどのお店にもある。
社員教育が良くなされていると....。

しかし
「形から入るな、心から入れ」はっきり言って無理
私たち凡人は「形から入って、心からも入ろう」

少しずつ脳の老化が始まっている熟年グループからの実行宣言
「お客様を名前でお呼びしましょう!」

2011年5月の一例

新・明日を語る会 第1回
渋谷・宮川・高木(書記)

「おもてなしの心」 挨拶について
挨拶にフォーカスを当てて、タクシー会社、歯医者さん、印刷工場、
自動車教習所、などなど、そんなにしている会社やお医者さんは見たこと
ないと思うような会社での取組の紹介でした。

皆さんどんな挨拶をしていますか?
   朝は、パソコンを見ながら、顔も見ないで、「おはよう」

カワムラで一番の挨拶をしている人、
   「専務」ですね。
   いつでも、誰にでも、明るく同じ挨拶をしているし、返してくれる。

各自、自宅ではしていますか?
   朝、起きてきたときに、子供に、奥様に、ご主人に。


   あいさつは相手を尊重して思い遣り、自分も大切にしてもらい、
   一日の始まりであり、誰にでも出来る生きていく上で、仕事をする
   上で最重要なことです。

   大切なことと思っているが、具体的に何をしているわけではない、
   と言う方が多いのではないでしょうか?

DVDを見てすぐ後の「ミーティング」とあって、新鮮な状態ででき、
初めてのこともあって、始終フリートークで終わりました。

2011年2月の一例

航空管制官 堀井さん
参加者:渋谷、竹仲部長、社長

渋谷さん
チームワークづくり。
権力者にはならない。
命を預かる仕事であるがゆえに・・・・。
相手に思いを巡らせることが出来る。

竹仲部長
副操縦士が機長になるための映画を見た直後。
航空管制官とのやりとり。
共に飛ぶ心。

このような組織を社内でつくるためにはどうしたらよいか?

フォロアーとリーダーではどちらが権力を持っているか?
羽田空港の難しさゆえん・・・。

なんと竹仲部長が日記をつけているという事実が発覚。
無骨で不器用そうなかわいさを演出しておきながら、
実は緻密で繊細だったということが、いまさらながらに判りました。

2011年1月の一例

まぐろ仲買人 藤田浩毅さん
参加者:北村・辻原・力野・社長

意地を張り、白黒はっきりさせ真正面から向いとことん味にこだわる、そんな藤田さんの凄さに圧倒されました。 
北村さんからは、自分を持っているし一流の目が効いている=当社のサービスマンとも似た所があるとの感想でした。
辻原さんからは、意地を張る、舟での体験やブランドを守る、漁師さんたちの支えも考えている所が印象的でした。

社長から本当の自信ってなんなんでしょうね?って問い掛けがありました。
辻原さんは、信念(一本筋の通った)を持っているからじゃないでしょうか?
北村さんは、経験と結果じゃないでしょうか?
自分は、腕と知識じゃないかと・・・?
社長からは、別の、全く違う事をしてきたのが今の自信じゃないでしょうかね! 
良いアドバイスをいただきました。

あそこまで藤田さんのようにこだわって真正面から向き合って行く事って大切なんだなって事を学びました。
*それにしてもあのマグロ、一度でいいから口にしたいですね!

2010年11月の一例

建築家 伊藤豊雄
参加者 高木店長・河瀬・社長・石村

  •  感想
  •    河瀬さん:新しい建造物より古い建造物(お寺など)の方が興味がある
  •           ツアーで仙台の図書館を見て、オシャレすぎて本を読むには    
  •           ちょっと‥と思ったそうです。
  •    高木店長:世の中のモノの形は、誰かが考えた形で伊藤さんは新しい形
  •           の建物を作ってるのがスゴイ
  •    石村   :56歳のときに自分が設計したモノをみにいって、その時の
  •           タクシー運転手に言われたこと、受け止め考え方・やり方
  •           を変えれたのがスゴイ
  •    社長  :世界コンペで、勝率5割ってすごいの?
  •          調べられた結果、勝率一割で一流と呼ばれるらしい
  •          伊藤さんの5割はダントツにスゴイ
  •  話が脱線して歴史の話で盛り上がり、聞いたことがあまり上手くまとめられませんでした。 申し訳ありません

2010年10月の一例

  • 血管医師 大木さん
  • メンバー:前田、宮川、山本、高木店長
  • すごいと思ったところ
  • 前田:喜ばれるためにきつくてもやっている
  •     自分なりのやり方を発見していっている
  • 宮川:20時間も働けない
  •     プロフェッショナルの代名詞
  • 山本:患者さんのメンタル面のフォロー
  •     技術の高さ
  • 話が、自社との照らし合わせに・・・
  • 医者も車屋も同じ命を預かる仕事ではないか?
  • ただ車に乗られているお客様は、「命を預けている」という感じはない。
  • それでもしっかりフォローしてあげれることがトラブルフリーじゃないかとまとまりました。(一応・・・)
  • 今回、外科の先生の話でしたが、最近自分はお世話になったので、患者さんに対する接し方などは見習うものがあるのかなと感じました。

2010年9月の一例

  • プロフェッショナルDVD 建築家~伊藤豊雄『まだ見ぬ未来を創造せよ』~
  • 参加者:藤原、山﨑、小林、社長
  • 藤原さん:4ヶ月もの間一つのコンペにかかりっきりというところが凄い。
  • 自分たちの修理のスパーンは短いので想像が付かない。
  • 建築家というと個人のイメージが強かったが、チームの力でコンペに参加していく姿が以外だった。
  • また4ヶ月かけて、負けて笑っていられるところが凄い。
  • 小林:おそらく伊藤さんが考える着地点が違うんでしょうね。勝ち負けよりそこに発生するプロセスを重要視し、そこからまたスタートするという感覚が負けても笑っていける要素ですかね~。
  • 私は今回のONENESSツアーとだぶりました。(強引!)
  • 社長:逆に勝つといくら儲かるんだろう?(いやらし!)
  • 山﨑さん:原案は伊藤さんが考えているがあとはスタッフのアイデアをどんどん取り入れ、伊藤さんは何もしていない『それってパクリやン!』でも評価されるのは伊藤さん、賞をもらうのも伊藤さん、納得がいかない。
  • 社長:私はアイデアを大切にしている。(このあと何かおっしゃっていましたが、ふと別のことを考えていました・・・・)
  • 迷ったときに何を基準に決めています?
  • 藤原さん:自分の信念があってそれにぶれないように・・・・・。
  • 社長:それって好きか嫌いかってことでしょ?
  • 一同納得!
  • ※仙台ツアーのみなさん、時間があればぜひ仙台図書館?に行って見てください。社長は行かれたそうです。

2010年8月の一例

  • プロフェッショナルDVD 農業経営者 木内さんを観て
  • 参加者:山本、竹仲、宮川、社長
  • 美浜町の農家とちょっと違う。美浜はそこまで儲けに走ってないのはなぜ?
  • 兼業農家と専業農家の違いではないだろうか。専業農家は農業で食べていっている。兼業農家は別に仕事を持っているので、そんなに執着していないのだろう。
  • 木内さんの能力ですごいと思ったことは、何気ない会話の中から、アイデアを見つけ実行する能力があること。自分がしなきゃと思う責任感の強さ。仲間が絶対やってくれるという仲間への信頼感です。
  • 自分は木内さんとは似たところが1つもないなぁと感じました。
  • 宮川さんは、家庭を持ってるというところから、木内さんの責任というのが共感が持てる。
  • 工場長は、信念を貫くということ。
  • 社長は、経営者として似てる部分はあるけども、まだまだチャレンジが足りない。
  • 農業をうちもやっていますが、改めて大変さがわかったDVDでした。

2010年7月の一例

  • 井上雄彦~戦いの螺旋未だ終わらず~DVDを観て!
  • 嵯峨さん
  • 『集中力、想像力、は計り知れないものがある。
  • 作品というのはあそこまで掘り下げていくものなんだということを改めて知り驚いた。』
  • 中村さん
  • 『漫画を粗末に出来なくなった。パット見てポイ!なんて以ての外!』
  • 『僕の仕事は重整備もあるけれど難解な仕事が次から次へ振ってくることは無い。あんな休む暇もない状況は僕には無理!』
  • 網谷さん
  • 『漫画というものはその主人公に自分がなり切れる楽しさがある』
  • 『一人一人のキャラクターを生かしデッサンしていく能力は素晴らしい』
  • 小林
  • 『みなさん仕事で自分を追い込むことってあります?』
  • 嵯峨さん
  • 『家では毎日追い込まれてます』(心の声)
  • 社長
  • 『追い込むというよりその状況を楽しめている自分がいる』(やっぱ変態や)
  • 『好きな言葉に“技術は孤独で磨く”というのがありますが、かなりの精神力を必要としますよね』
  • 小林
  • 『でも井上さんて人としてどうなんでしょうね?』
  • 今回、井上さんに同じ変人のにおいをかぎつけた社長はいたく理解できるご様子でした。
  • ちなみに私、漫画オタクではありませんが、『バガボンド』全33巻持っております。他、井上先生の作品『リアル』も全7巻持っております。
  • 他にお勧めの漫画家としては松本大洋氏の、『鉄コン筋クリート』『ピンポン』
  • などは必読です。ねっオタクじゃないでしょ!

2010年6月の一例

  •  ホンダの燃料電池車開発責任者、藤本さんのDVDを見て
  • 社長 どう思いましたか?
  • 河瀬 出たら買おうと思いました。
  • 石村 開発って、もっと適当なもんかと思ったけどそーでもなかった。
  • 高木 出たら誰に売ろうか考えた…
  • 小林 藤本さんて、燃料電池車開発のリーダーやんか?
  •     だからリーダーとして参考にしたり、思うところはなかったの?
  • 高木 …。
  • 河瀬 藤本さんはリーダーとして会議で部下に対して厳しいことでも
  •     言わなきゃいけないことだと思えばハッキリと
  •     言えるところがすごいと思った。
  •     自分は言いたいことがあってもなかなか簡単には
  •     いえない。
  • 社長 たぶん藤本さんも簡単に言っているのではなく
  •     いろいろと悩み考え発言してると思うよ。
  •     だから発言してみることこそが大切やと思うよ。
  • 高木 そう、部下に考えさせるのがリーダーの仕事?
  • 小林 ……。
  • 社長 ……。
  • 石村 ……。
  • 河瀬 ……。
  • 社長 車の開発というものすごくデジタルな仕事なはずなのに
  •     実際に完成した燃料電池車に試乗したドイツ人の感想が
  •     『うん、いいと思う』というものすごくアナログな一言だった
  •     ところに感動した。結局仕事とはそう言うふうに人の感覚的
  •     なところに訴えかけるものなんやと思った。
  •     そんな仕事ができたらいいなと思う。
  •     高木店長がいるとものすごく話が盛り上がり
  •     いつになく楽しい明日を語る会でした。

2010年5月の一例

  • 水中写真家 中村征夫氏 DVDを見て 
  • <サイト管理者補足>
  • 2010年5月より新たな試みとして、NHK番組「プロフェッショナル仕事の流儀」のDVDを各自が鑑賞した上で集合し、その内容と自らの明日を重ね合わせて話し合いをすることに取り組んでおります。
  • ○仕事の中で感動を見つけそれがやりがいになっている。
  • ○自分の普段の生活の中に当てはめられる部分がたくさんある。
  • ○自然に感謝し謙虚な気持ちで仕事をしている。
  • ○仕事に命をかけている。
  • ○綺麗な海は潜りたいけどヘドロの海に潜る勇気はすごい。
  • ○人間の汚した海の中にも生き物がいる事を伝えようとする信念はすごい。
  • など色々な感想が出ました。
  • 自分自身の思うプロフェッショナルとは何だろう?
  • 今回のDVDを通してふと考えさせられました。

2010年4月の一例

  • 参加者   石村さん  昇さん  渋谷   社長
  • 先週も石村さん 昇さん参加で 「相手に思いを伝えることが難しい」という話題でしたが今週は「相手の伝えたいこと・思いを正確に理解することは難しい」がテーマになりました。
  • 例えば:お客様から車の異状を聞いているとき 「こんなこと言われてるのかな?」と思うけどビミョーにニュアンスが違ったりする。
  • 車の引き取りに行った人と作業する人が違う場また聞きになるので余計に解かりづらかったりする。
  • 昇さん:あんまり考えた事ないけど自分の思いと違うかな?と思うと確認したりするけど相手の要望も聞きながら自分の要望を織り込んだりして・・
  • 渋谷:私もあまり意識したことはないけど 何を言おうとされてるのか聞こうとする気持ちが大切じゃないかな。男性(うちの旦那さまとか)は既成概念にとらわれて受け入れることが苦手な人が多いかも。
  • 社長からのアドバイス
  • 一流のサービスマン サービスフロントと言われる人は症状から「あぁ 多分あれが原因だな!」と判断出来てもお客様に沢山質問して相手の話を聞くようにしているそうです。疑問に思った事は「こんな事聞いちゃマズイかな・・」と考えずに「っと  おっしゃいますと・・・?」とドンドン聞いた方がスッキリして良いですよ。

2010年3月の一例

  • 明日を語る会
  • 2010年3月1日 
  • 参加者   発表 山崎   書記 宮川   ゲスト 小林店長
  • 発表の山崎さんより
  • 最近うれしかった事がありました。
  • 一ヶ月程前に、知らないうちに天井の塗装が剥げてしまい、
  • 心当たりがないのになぜ?と
  • 疑問を感じていたお客様がいらっしゃいました。
  • 自分でも判断できないので周囲の人にもたずねましたが誰も判断できなく
  • 板金塗装業のプロにまで尋ねました。しかしやはり結論が出せず
  • 外的な要因で事象が発生しており、原因は不明ですと不可解な回答しかだせず
  • 無念な気持ちでいっぱいでした。
  • 何故何だろうと、自分の心の隅に在りながら解決できず約一ヶ月経った時点で
  • 工場煤煙による塗装損傷が某工場の近隣の方々に、もし被害が
  • ありましたら報告してくださいと、とある方面の人からの情報入手があり
  • 早速問い合わせたところ、「間違いございません。当方の責任により
  • すべて賠償責任を取らせていただきます」との回答でした。
  • 大手会社の対応の良さと、なんと言っても気にかかっていた
  • お客様の車を修理してあげられる事が大変僕は嬉しく思いました。
  • のどに痞えていたものがスーと通った感じがして自分も大変気持ちが楽になりました。
  • すべてはお客様の為にという気持ちがあればこそ、素早く情報をキャッチできた事だと
  • 思います。これからも大切にして行きましょう。喜んで頂けることが私たちの幸せです、、、、、。

2010年2月の一例

  • 発表 前田さん
  •     今回のテーマは、社長の240日間無事故達成のメッセージを受けて
  •     『上手な運転とは、どんな運転だと思いますか?』です。
  • 前田 助手席の人が安心して居眠りしてしまうような運転が上手な運転だと
  •     思う。
  • 河瀬 メリハリのある運転。まわりの交通状況に応じてスピードを出すところ
  •     では出すなど意識して速度の切り替えができている運転が上手だと
  •     思う。
  • 社長 上手な運転とは違うが、京都でタクシーに乗ったとき急いでいないか
  •     聞いてくれたうえでゆっくり走ってくれた。うれしかった。
  •     まとめ
  •     となりに乗っている人のことを思い、安心してもらえるような心づかい
  •     こそ上手な運転につながるのだと思います。
  •     この人ブレーキ踏むの遅っ、と思ったらそっと教えてあげてください。
  •     一人一人の心づかいで無事故365日を目指しましょう。

2010年1月の一例

  • 1/25 敦賀店 あすかた(゜`)v
  • 発表:店長 メンバー:嵯峨・坂下
  • テーマ「プロ」とは?
  • ■最近「あぁ~やっぱプロだなぁ…」と感じたことは?
  • 嵯峨さん
  • ・家のリフォームのテレビをみて、お客様の要望に答えてつくっているのがスゴイと思った。
  • 顧客満足が顧客感動につながっている。情熱がスゴイ!!
  • ・美容師のテレビをみて、トップの人から厳しいダメだしをされてもあきらめない姿にスゴイと思った。目指すところがある人は違う!!
  • ・藤原さんの意識レベルは高い!!見習いたいところがある。
  • 店長
  • ・14年間通い続けている床屋のマスターがスゴイ!!
  • 自分の全てを知りつくしている。この人でないとダメだと思っている。
  • ☆その道のプロに学ぶのも勉強になる☆
  • サービスのプロのもとで学びたい!目標達成のご褒美にぜひ行きたい!
  • ■最後に自分は「プロ」ですか?
  • 嵯峨さん
  • ・プロ。これからは整備に関してお客さんが安心できる言い方を心がけたい。
  • 坂下
  • ・まだまだ。接客に加えてお客さんがまた来たいと思うお店作りを頑張りたい。
  • 店長
  • ・店長のプロって何かなぁ…。
  • 「主役はみんな」でみんなが動きやすいように手助けできるように心がけている。
  • そのための話し合いの場も大切にしたい。

2009年12月の一例

  • 藤原さん:テーマ『勉強することについて』
  • 藤原さん:小・中・高と義務的な勉強よりも,好きな事に執着して勉強してき
  • た。検査員の試験に一度落ちたときには非常に悔しい思いをした
  • が、負 けず嫌いなところもあるので、悔しい思いをバネに常に目標
  • を持って今までやってきたように思う。
  • 最近少しその気持ちも衰えてきたようにも思うので、丁度保険資
  •        格の試験が間近に迫っていることもあるので、もう一度モチベー
  • ションを上げて合格します。
  • 宮川さん:今までの試験で一番難しかったのはスキー1級(指導員)の試験
  • かな~。
  •       一度2級を滑ったり(スキーだけに)
  • 骨折して2ヶ月程棒に振ったりと大変な思いをしましたが、良い経
  • 験でした。
  • ※次は是非国家1級にチャレンジしてくださ~い!(小林)
  • 小林  :勉強って言われると結構つらいですね~。
  •        ほとんど勉強もせず結果オーライの人生でしたから・・・。
  •       しいて言えば教員免許を取得するのに、母校の高校に教育実習に
  • 行き、授業を受け持つことになった時ですかね~。もう必死で勉強
  •       したことを覚えています。授業はボロボロでしたが・・・。
  • 社長  :私も勉強は・・・・。
  •      しいて言えば唯一誰にも負けないと言えば・・・ファイルメーカーに
  • かけた来た時間でしょうか・・・。
  •       かけた時間=勉強ということでしょうかね~。
  •       何事にもチャレンジは大切ですね!
  • 藤原さんと宮川さんの勤勉さにグータラな人生を歩んできた営業畑の二人
  • はただただ聞入るばかりでした・・・・・・。
  • THE END

2009年11月の一例

  • テーマ:ズバリ!『感謝祭を終えて!』
  • 発表者:嵯峨
  • 参加者:社長、宮川さん、Uさん(特別参加)、小林(書記)
  • 嵯峨さん:感謝祭をやってみて、普段の日々の仕事の中では感じられない、
  • “みんなが一つの目標にむかって何かを成し遂げる!”という一体
  • 感を感じられたこと、社員の団結を確められた事が良かった。
  • これからの仕事に活かして行きたい。
  •       “社歌”は歌の力を感じることが出来て最高だった!
  •       ぜひもう一度聞きたいと思えたし、みんなの前で歌いたいと“一途”
  • に思った。
  • 宮川さん:実行委員長が一生懸命やっていたので、私も!と力が入った。
  •       みんながそれぞれ頑張っていたのが大変良かった。
  •       ライブが非常に良かった!
  •       もっと多くの人に聞いていただけたらな~と残念だった。
  •       人と人との関係が感じられる二日間だった。
  • Uさん:全員が一つの目標に向かっていた。
  •       本社企画のトップダウンでは無く、皆で考え、皆で実行する笑顔あ
  • ふれる感謝祭でした。
  • 小林  :皆が自分の持ち場を全うしながら、アイコンタクト無しでフォーロー
  • に入る、まさにお客様、仲間の事を考えた素晴らしい感謝祭でた。
  • ただ、テーマに沿った“エコ”に関しての、缶ジュースの缶ってエコ?
  • ビニール袋は?全員で勧誘することって出来なかった?
  • 等々、検証できる部分はまだまだありそうですね。
  • 社長  :みんなで考え、みんなで実行したことで、宮川さんの隠れた大工能
  • 力が発揮されたり、坂下さんの趣味(の領域超えてますが)が発揮
  • されたり、店長の野菜収穫能力??が発揮されたり、と見えないも
  • のが見える結果を生みました。
  •       指示在るところには指示以上のものは生まれませんね。
  • 来年に向けてしっかりとした反省と申し送りが必要ですね!

2009年10月の一例

  •   参加者 社長  竹仲敏春  竹仲 昇   家光 崇
  • 発表者 昇さん 
  •  しゃべることが下手で自分の内にこもってする事が多く、家庭は家庭、仕事は仕事、遊びは遊びと言う事がうまく出来ない。うまく話せる人を見てどうしたらあんなにうまく話せるのかと思う。話しだけでなく相手に伝えると言う事がうまく出来ないのでチラシでも、ほとんど見られずに捨てられていると思うので、蛍光ペンなど使用して少し工夫をしチラシを見てもらえるようにはしているが? 
  • 家光さん
  •  社長の話は、順序だてて話すので分かりやすいが、人によっては何を言いたいのか分からない話し方をすので、理解できず疲れる。
  • 社長、
  •  伝え方で、相手がみんな分かってくれていると思って話すより、みんな分かっていないんだ、まったく分からないんだと思って話す方が、より具体的に伝えようと話せるので、自分はそうしている。
  •  話す事も技術、サービスが作業をして行く内にだんだんと整備技術が付くのと同じで、話す事も多く話す事でだんだんと話せるようになる。又、講演を聴くと言うのも話し方の勉強になり、生の講演や講演のCDを買って聴くようにしている。
  • 竹仲
  •  仕事、家庭、遊び、どれも大切な事で自分は、家庭は家庭、仕事は仕事、遊びは遊びとそれぞれに支障がないようにスイッチを切り替える事が出来るのがとりえかな?しゃべる事もそんなに得意と言うのではないが、出来るだけ相手にわかりやすいように伝えようとは思っているが、中々そうは行ってない。時々、多くの方の前で挨拶をしなければいけない時があるが、以前は、事前に挨拶文を作成したりしていたが、最近は何も無しで話すようにしている。文を見ながらになると棒読みになるのでこちらの思いが伝わらないから、自分の思い考えで話せるようにする為。
  • 家光さん・・話す時に相手が分かっているか話の途中でのチエックを入れな   
  •        がら話すようにすると良い。ポイント、ポイントでの確認
  • 昇さん・・・話し上手は、聞き上手と言う。出来るだけしっかり聴くことが大切。
  • 社長・・・・ネッツトヨタ南国の横田会長、講演の際会場で当日の参加者一人一   
  •       人の状況を聞いてくる。事前に用意はしてあるだろうが、当日の参 
  •       加者に合わせて話を組み立てようとしている。
  • まとめ 社長
  • 昇さんの話し上手は聞き上手が結論かな。又、話しのうまい人は事前準備をしっかりしている。
  • まとまりなない議事録になりましたが、あしからず・・・竹仲

2009年9月の一例

  • 子供にされて嬉しかった事、嫌な事、将来子供としたい事
  • 発表、山崎さん  メンバー、社長、店長  書記力野
  • *このテーマをなぜ山崎さんは選んだかと言いますと、親孝行してないからだそうです。
  • まず、店長の嬉しかった事は下の子がお弁当箱を洗ってくれた事、走って出迎えてくれる、存在そのものが嬉しい!
  • 嫌な事は、上の子が同姓なんでついいらっとし、厳しくしてしまう・・・。逆に奥様は下の子にいらっとしてしまうそうです(同姓なんで)。
  • 将来は家族みんなで合奏をしてみたい!!!楽器を持ち寄って・・・いいなぁ~って言ってたような?
  • 次に社長の嬉しかった事は成長する過程をみているのが嬉しい!こちら側が錯覚してしまうようです。
  • 嫌な事は、家の中で考える事が出来ない(仕事の事などなど沢山)。で、運転中や子供が近くに居る時は仕事の事などは考えない事にしました!
  • 将来は二十歳になったら酒を一緒に飲みたい!そしてタフな旅行をしてみたい!!例えば、奥様の実家から歩いて美浜の家まで旅して帰るとか、自転車で旅するとかいいですねぇ~。こんな話も出てきました。
  • 山﨑さんから、親にとって近くに居るって大事なんやなぁ~。今のこの状態が一番いいんじゃないかと思う。お父さんもお母さんもとてもいい感じで仲もいいし・・・。
  • 子供って自分たちの責任だし、自分の都合で絶対に子供に接っしてはいけない!
  • 皆さん、どんな子供になって欲しいですか?こんな質問が山崎さんからありました。その質問に対して社長は、常にやりたい事をみつけてやって行ける人になって行って欲しい!なろうとしている事に価値があるとの事でした。山崎さんはなりたいようになって行けた今、親に本当に感謝しているそうです。
  • とりあえず目の前にある事を一生懸命やる事で何か気づきがある、出来る!そして何でもいいんで日本一になってみよう!
  • 山崎さんは言っていました。いつも自分の発表の時は人生相談になるって・・・。

2009年8月の一例

  • 発表:竹仲部長 参加者:家光さん、山本、社長
  • 顧客対応でのお客様との関係の取り方
  • 年代が変わってくると対応の方法が変わってくる。ということから、お客様との関係の取り方について・・・
  • 竹仲部長→お客様は多種多様なので、なかなかうまくいかないお客様もいる。それでも公平な対応(ポーカーフェイス、愛想笑い?)
  • 喜んでもらえることを探す。
  • 家光さん→お客様には丁寧に。親しくなってきた人には、自分なりの対応を心がけている。少しの入庫でもマットと灰皿をきれいにする。
  • 山本→同年代のお客様に友達言葉が出ないように心がけている。来店促進の案内や待ち時間の暇をなくす。
  • 社長→よい人間関係を作るには、お客様にお願いすること。相手にあわせる。(しゃべるスピード、様子)
  • まとめ:ギブ&テイクできるお客様を多く作ることが大切だと感じました。

2009年7月の一例

  • 7/13 敦賀店・あすかた(´∀`)
  • メンバー:社長・小林店長・嵯峨さん・坂下
  • 発表者:嵯峨さん
  •  現在、検査員の資格にチャレンジしている嵯峨さん。
  • こんなに勉強するのは久々だそうで、寝る前にも勉強しているせいか
  • テキストの内容が夢にまで出てきてしまうそうです(;ω;)ス、スゴイ!!
  • 勉強してもしばらくすると忘れてしまったりで覚えるのが難しいんですよ~
  • 赤ペンが効果的らしいんですけどね~(´△`)BY嵯峨さん。
  •  ここで「脳を鍛える」?的な資料が登場しましたが
  • 内容、ど忘れしちゃいました((゜ё゜:;)!!
  • ちゃんと聞いてましたよ!?…すみません↓
  •  話していくうちに
  • ★みんなのいい勉強方法を教えてください★
  • という話題に(゜ω`)v
  • <店長>
  •  記憶するのは苦手でお客様の情報(登録番号など)は
  • あんまり覚えられないですねぇ~(`∀´) 《←え》
  •  社会などは集中して覚えたのですが数学やらは捨てましたねぇ(´∀`)
  • やるときはやる!そんな感じですかね~
  • <坂下>
  •  暗記は得意で、問題集は最後まで解いて、間違えたらはじめから、
  • 全部正解するまで何回もやって覚えました!
  •  これはほんと効果的です(゜ω゜)
  • <社長>
  •  以前にも話しましたが、昨日売った車のお客様を
  • 忘れちゃうとか…ありましたねぇ(^∀^)
  •  一番勉強したのは大学受験の時ですね~
  • 参考書を丸暗記(ちっちゃい文字の細かいところまで)しました!
  • この他にも
  • ・ノートを見開きで使う。
  • ・α波が出たときに勉強。
  • ・夜より朝のほうが集中できる。
  • ・NHKのテレビ、プロフェッショナルの茂木さんはおもしろい。
  • などなどたくさん出てきました!
  • まとめ(゜`)v【勉強するのはいいことだ!】
  • 嵯峨さん・石村さん、頑張ってください!!!!!

2009年6月の一例

  • 発表者:宮川さん、参加者:坂下さん、小林(書記)
  • テーマ『しあわせはいつもじぶんのこころできめる』・・・相田みつお作
  • 宮川さん:お客様のところで相田みつおさんの言葉を目にした。
  •        こころできめるって?
  •        しあわせって感じる時って?と考え、深いい言葉だな
  •        ~と思った。
  •        皆さんはどんな時にしあわせを感じますか?
  •        私は健康であること、家族との時間かな?
  • 坂下さん:美味しいものを食べた時
  •        友達と遊んで楽しいとき
  •        家族で会話のある食事をしている時
  • 小林:家族と過ごす時間
  •     毎日やることがある事
  • 社長:目の前の課題が明確になった時
  •     (いつもそんな事ばっかり考えてるんですか?)と宮川さんから
  •      素朴な質問。
  •      理想と現実のギャップが解決した時(らしいな~)
  •      でもヘビメタを聴いている時が生きていると感じられる時間=
  •      しあわせなのかな?
  • ※なんでも最近入手したアイアンメイデン(鉄の名電?私の頭の中では 
  •   こう理解するのがやっとですが)のDVDが最高だそうです。
  • 宮川さん:現在と過去を対比したときにもある種のしあわせを感じる時
  •        がある。
  • 社長:幸福、不幸福というものがあるわけではなく、そう思っている自分
  •     がいるだけなんでしょうね~。
  •     大切なことは物事をどう捉えるかなんでしょうね~。
  • 最近カチンときた事ってあります?と社長から唐突な質問?
  • 宮川さん:いやぁ~最近はないですね~(年とともに・・・)
  • 坂下さん:洗いものをしている時母から『そんな洗い方やったら日暮れる
  •        わ~』って言われた時。(笑い)マジ頭にきたようです・・・。
  • 社長:有難いって、有ることが困難だって書くんですよね~
  •     私達が出会った事だって奇跡だし、どんな事柄も有難いと!
  •     きゃ~素敵!と思えたら最高ですね!
  •             ★☆なんてったってヘビメタ最高!!☆★
  •              ってな絞め方で良かったでしたっけ?

2009年5月の一例

  • 参加者: 山崎・宮川・社長・辻原                               
  • 発表者: 山崎   書記: 辻原                                  
  • ダウンタウンの松本人志が結婚をしました。との流れから、結婚についてのテーマで話し合いました。                                        
  • 結婚とは一般的に 人生の墓場ともいわれます。                         
  • 自分のお小遣いがなくなる。     
  • 欲しい物が買えなくなる。                             
  • 我慢が必要。                       
  • 子供の養育費用が多くなる・・・etc
  • しかしまんざら悪い事ばかりでもありません。                         
  • 人生を二人三脚で歩んで行ける。                                  
  • 自分を助けてくれる。                                        
  • 家の名前を絶やさない。婚姻関係を結ぶことにより社会的に認められる。    
  • 結婚を決定する瞬間は 乗りと勢いである。                         
  • 相手がいたら 早く結婚したほうが良い。                           
  • 子育ての中から学ぶことが多く成長する。                           
  • 社会的に認められ、その流れに身をおいて人生を生きていく。              
  • 子供を産むのも、育てるのも、夫婦関係を築いていくのも命がけの尊いものである・・・etc
  • ざっくばらんに色々と話し合った30分でしたが、結局は、結婚生活は楽しいものなので、まだの方は早く身を固めてね☆                                    

2009年4月の一例

  • 発表:藤原
  • 書記:小林
  • 参加:山﨑
  • 本日は藤原さんにとって初めての明日を語る会だったので、最初に
  • 山﨑さんに『明日を語る会とは?』をレクチャーしていただきました。
  • 結論から言うと山﨑さんにとって『明日を語る会』は『カミングアウト』
  • の場!だそうです???
  • (詳細は省きます)
  • 発表者はいきなり藤原さんです!
  • 『仕事とは?』・・・藤原さんらしい固いテーマです!
  •  仕事とは男として、家庭、家族を守っていく為にお金を稼ぐことである。
  •  生活の殆どを仕事に費やしていくのだから、出来れば自分のやりたい
  •  ことで生計を建てていけたらいいな~と、この仕事を選びました。
  •  (殆ど面接状態です)
  •  バイクが好きだったが学園の薦めもありディーラーに就職することにな
  •  りましたが、今回転職と言う大きな転機を向かえ、好きなことを辛い環
  •  境で続けるか、好きなことを良い環境で出来るかもしれないチャンスに
  •  掛けるか、迷った結果入社を決意致しました。(やはり面接です)
  •  前の会社で接客の重要性を教えられたので、これからも大切にしてい
  •  きたいと思います。
  • 山崎さん
  •  中学のときから物を触るのが好きで、早くからこの世界に行くであろうと
  •  考えていた。
  •  当然のようにHonda学園に入り、社長に騙されてカワムラに入社した。
  •  (騙されたと思わす社長も凄いが、騙されたと思う山﨑さんも凄いと一同
  •  変な納得・・・。)
  •  仲間も楽しく、仕事も楽しいが、自分のマンネリ感の打破と将来設計を
  •  考えてみると、転職を考える時が来るかも・・・・。
  •  (私が定年になるまでは居て・・・と思わず突っ込み)
  •  とにかく今は楽しく仕事が出来ています!
  • 小林
  •  仕事への思いは年と共に変わっていき、営業バリバリの時代は一人で
  •  やっているんだという意識が強く、その思いのみでやってきていたように
  •  思う。
  •  最近になってやっと“仲間”と働くという意味が実感できているような気
  •  がする。
  • では、仕事が楽しいと思える瞬間って?
  •  藤原さん
  •  お客様や仲間から評価されたとき
  •  山﨑さん
  •  キャブのエンジンがかかったとき?(あぁ~と藤原さんから合の手??)
  • では最後にもし新入社員に話してあげるとして、
  • 仕事とは?
  •  藤原さん『自己学習の場』
  •  山﨑さん『楽しみを見つけること』
  • 以上社長抜きの明日を語る会でした。(反省:膨らせませんでした)

2009年3月の一例

  • テーマ 命とは
  • お母様を送ったばかりのT氏から、命とはなにか
  • という問いかけでした。
  • 重いテーマにしばし沈黙。
  • 切り口を変えて、生きていると実感する瞬間。
  • 死ぬかもしれない、と思った瞬間、で話し合うことに。
  • 山本さん 若かりし頃はよく骨折したり、じん帯を切ったそうです。
  • それがいつの間にか治っていることに気づいたとき。
  • 生きている、と。
  • 私北村 若かりし頃、バイクに乗っていて、テンションが上がってきて、
  • スピードが出てきて、いまこけたら死ぬな、という時。
  • 生きている、と。
  • 社長 若かりし頃、サーフィンをしていて波に巻き込まれて真っ白になって、
  • これがホワイトアウトかぁーと思って、気づいたら病院にいたこと。
  • あと、沖でウミガメにぶつかって道具がばらばらになって、
  • おぼれているところを通りかかった船に拾われたとき。
  • 死ぬかと思った、と。
  • T氏 子供の頃、河で魚を取っていて強い流れに巻き込まれて
  • もがいてもがいて助かったけど、ほんとに死ぬかと思った、と。
  • 平和ボケしている私達は日頃、死と向き合う機会がありません。
  • 命について考えることもありません。
  • 生きた証を残す為に私達は生きている、としたら
  • 女性なら子供、
  • 男性なら会社や業績がその証、ということになるのでしょうか。
  • 最後に、T氏にお母様が残してくれたものって何ですか?
  • と聞いてみました。
  • 自分を産んで、育ててくれたこと。
  • 世の中に貢献できるよう、人としてどうあるべきか教えてくれた。
  • また、大人になってからも母として庇護してくれていた。
  • 子供にこんな風に思ってもらえたら、母親冥利に尽きるというものです。
  • 合掌

2009年2月の一例

  • 2/9★肉の日 敦賀店 明日を語る会 (掲載者注:敦賀店長小林は年甲斐もなく大の肉好きです)
  • メンバー:社長・専務・力野・坂下
  • 発表者:力野
  • テーマ 「いたずら」
  • 子供からのいたずら=アピールである。
  • する方は相手に好意を持っているからしてくる。
  • 力野さんはいたずらが好きで
  • されるとうれしいそうです(○´∀`○)
  • ★いたずらというと具体的には?
  • 子供に対してはいつもと違う場所におもちゃを隠したり
  • 仕事では仲間にちょっかいを出したり…
  • 社長は、使用している社用車を社員が使用するに
  • エンジンを切ったあと冷房MAXにしておくとかw(゜Д゜)w
  • ★いたずらのイメージは?
  • 和ませる・ユーモア・笑顔がこぼれる
  • ★逆にいたずらがないと?
  • コミュニケーション不足・緊張・さみしい
  • ★ここで力野さんのこころあったまる話(^ω^)
  • 昨日の夜、子供たちを布団に寝かせて廊下の電気を消そうとしたとき、
  • 子供から少し乱暴な言い方で電気を消してと言われたそうで、
  • その場で力野さんは怒ってしまった。
  • しかしあとから考えた時に、そういう言葉を言わせてしまった自分が
  • 悪かったと思い「ごめんね」の手紙を子供に書いたそうです。
  • 感動しました。すばらしいお父さんです(´∪`)
  • ★結論
  • ・いたずらっていいね!でもON・OFFの切りかえは大事
  • ・力野さんは子供に対してすごく真剣
  • 以上です。

2009年1月の一例

  • 発表 辻原   書記 宮川   ゲスト 河村専務
  • 年初に当たり話題は大きく「愛社精神」について
  • 入社当時を振り返ると、自分の周りをよくキョロキョロと観察したものです。
  • 初就職となると、当然学生から社会人一年生になりすべての環境が
  • 変わってしまい目に映るもの、耳に入ることなどすべての事が斬新であり
  • インパクトのあるものでした。また、転職等により職場が変われば前職と
  • 比較してしまいます。当然、良いところ、良くないところなど、色々と目に
  • つきます。間違いの無いことは自分の属する会社に誇りをもっているか、
  • また目指す方向に、同じ気持ちになっているかという事。ではないかと
  • 思います。たとえば「エコ」に対する思い。
  • 近年は何でも使い捨ての時代とよく言われます、確かに修理するより
  • 買ったほうが低コストになる場合があろうかと思います。
  • 価値観の違いかも知れませんが、大切なのは、物を大切に扱い、
  • 節約すると言う心が必要ではないでしょうか?これも些細ですが会社に
  • 貢献する愛社精神です。継続すれば必ず成果が出ると信じています。
  • 話は随分反れてしまいますが、「カンフーパンダ」と言うアニメ映画が結構
  • 人気があります。ブヨブヨのパンダが自分を信じて修行し、カンフーの達人になり悪を倒すと言う単純明快な映画です。いい年して、アニメと言うと
  • 少し抵抗があり敬遠気味ですが、老若男女かなり楽しく笑えます。
  • 又何かを得ることが出来ると思いますし、大事な事を伝えてくれます。
  • その劇中の言葉の中に師匠が「この世に偶然は無い」と言うセリフが
  • 出できます。確かに。私もそう思います。落ち込んでいる人を
  • ぐいっとすくいあげてくれる力がこのセリフにはありました。
  • 対戦に挑む前の決めセリフは「自分を信じろ!信じましょう」
  • それってどうすればできるんでしょうね
  • ただだだ「自分を信じ突っ走ることです」
  • 自分が偶然だと思っていても、必ず意味があり、気付く事が出来れば
  • 解決できると思います。
  • またひとつ成長ができるのではないでしょうか....。

2008年12月の一例

  • 発表者;竹仲部長  参加者:竹仲昇、網谷、社長
  • 議題; 美浜店のお客様は何を求めているのだろう?
  • 誠意を持った対応、きっちりした仕事をめざし、そのように行動しているつもりだが、ここ最近分からなくなってきた・・・・!
  • 深く考えると難しくなります。
  • そこで具体例から~ディズニーランドはなぜリピーターが多いのでしょう?アンケート結果は『笑顔と感動があるから』だそうです。
  • お客様は一人一人違います。金額だけが全てではないと思いますし求めているものも十人十色です。前述のように感動を求めているのでは?
  • ということで、私たちもお客様に感動を与えればよいのです。
  • そのための第一歩として、挨拶をしましょう。
  • それも飛び切りの笑顔で。
  • 尚且つ立ち止まっての挨拶です。
  • 最後まで動かずに挨拶するのは難しいです。
  • 意識しての行動から始まっていつか自然体で出来る日がくるように
  •   さあ今から早速実践しましょ~♪♪

2008年11月の一例

  • 話題提供 高木店長
  • 書記    北村
  • 参加    前田さん、社長
  • ★高木店長の話★
  • お客様感謝祭の期間中、自分の家族宛に手紙が届いた。
  • 差出人はカワムラモータース。
  • 内容は、いつも私達を支えてくれている家族への感謝の言葉と、感謝祭にぜひ遊びに来てほしいというもの。
  • こっそり手紙を準備して社員家族宛に発送したのは私北村です。
  • でもそもそもの発案者は高木店長でした。
  • 感謝祭のテーマは”家族”でいきます、と報告したとき、高木店長が、社員の家族に案内状を送ったらいいなぁ、とぽろりとつぶやいたアイデアをいただきました。
  • 店長は、自分の描いた夢を私が拾い上げて形にしたことがうれしかったそうです。
  • 店長はいつもいろんなことを考えておられます。
  • そしていろんなアイデアをくれます。
  • それもとびきりロマンチックなものを。
  • 今年の4月には桜のトンネルを作りたい、と言い出してショールームのガラスにせっせと紙で作った桜を咲かせていました。
  • その背中は、さながら花咲じいさんさんのようでした。
  • クリスマスを目前に控えた今、ショールームの柱を煙突に見立てた暖炉を作りたい、という指令が出ています。
  • 中で薪が真っ赤な火を出してぱちぱち燃えているようなの、と。
  • …難しいです。
  • 話変わって、感謝祭のサブテーマであった”社員家族”
  • これは社長の描いている夢のひとつだそうです。
  • 私達が働いている姿を家族に観に来てもらいたい。
  • 近年、そういう取り組みをしている企業がちらほら話題になりますよね。
  • ただ、社長が企画したのでは意味がないので、
  • 社員が自ら考えて取り組む方向に持って行きたいのだそうです。
  • 上の人が敷いてくれたレールの上を歩いていくほうが楽ですけどね。
  • それでは成長できません。
  • ただ、今回のお客様感謝祭では実行委員として企画、段取りをさせていただきましたが私には荷が重かったです。
  • なので次回はサポートする側でがんばりたいと思います。
  • 総理大臣や大統領といった立場の人はきっと私などには想像もできないほどの大変なご苦労をなさっているのでしょう。
  • ★まとめ★
  • どうか麻生さんオバマさんを温かい目で見守ってあげてください。

2008年10月の一例

  • テーマ『感謝祭を振り返って』 
  • 発表者:家光
  • 参加者:社長・網谷・山本・学生さん(インターンシップ受け入れ中)
  • 感謝祭を振り返って・・・
  • 家光さんが思ったこと・・
  • 昔と比べると、流れが変わってきた。上から指示されるのではなく、若い人が指揮を取り実行出来たことがよかった。
  • 反省点とすれば、実行委員にまかせきりなところがあった。
  • 社長・・企画能力は繰り返しで身に付くもの。どんどんよくなってきている。
  • 他のディーラーのイベントの様子などを見学するのも一つの手ではないか?
  • 今後は、今以上に盛り上がるものにしていきましょう。
  • 話は変わって先輩からのアドバイスみたいな話に・・・
  • 学際の話を聞きましたが、僕らの頃から変わってなくて、懐かしく思えました。高校生は縦社会が一番強い時期だと今でも思っています。逆らったらやられるというのがあったので(笑)でも学際とか一丸となるときにだけ、関係なくなるような気がします。目的が同じだから。勝つ、成功させる、みんなが同じものを目指すって大変だろうけども最高に面白いんじゃないかな。と思いました。話をしてて若返ったような気がしました。

2008年9月の一例

  • テーマ『仕事に対するやる気が落ちてきた』 
  • 発表*山崎   書記*辻原  店長・社長      
  • 山崎         
  • 入社して三年目。最近仕事に対するやる気が落ちてきている。入社当時は会社に来るのが楽しかった。池田町からの出社の道中もすごく楽しかったが最近は距離が近いがギリギリの出社になってきている。何故だろう?以前に比べると、叱ってくれる先輩が居なくなった。                               
  • 店長       
  • 三年目には、不思議なジンクスの様なものがある。                     
  • 社会人三年目を振り返ってみると、理由はいくつか有ると思うが・・・          
  •   * この仕事で良いのか?
  •   * 営業が面白くない
  •   * 人間関係が面白くなかった等  
  • 丁度そんな頃 転勤して来た先輩により強烈に目覚めさせられました。          
  • 新人とも呼ばれなくなり、部下も居ない今、人の影響・人の関わりが非常に大事であるとおもいます。                                 
  • 社長      
  • 丁度三年目頃に 考える余裕が出てくるんでしょうね。考えるときに 何を考えるかが重要ですね。やる気が落ちてきているのは、自分自身の考え方でモチベーションが下がってきているのではないだろうか。高める方法は 人が高めるのではなく 自分自身。人に高められたとしても、それは自分自身が高めたのでしょうね。
  • 辻原        
  • 仕事は好きで 深く考えずに現在に至るのか・・楽しくこれたと思いますね。
  • 入社の頃は 結婚資金を貯めようと 目的を持っていましたね。                
  • 店長      
  • モチベーションが下がったことに 気づいている山崎さんが素晴らしい。節目に そういう事を考えるのは良いことですね。                         
  • 社長       
  • そういう問題ってね、答えを探している人の前に現れるんだよね。探してない人は その事に気づいてもいないからね。                             
  •                                                  まとめ・・・はありませんが今後に  フレーフレー山崎☆                  

2008年8月の一例

  • テーマ『チームワークを感じて嬉しかったこと』
  •     発表:辻原   宮川 北村
  • 辻原さんからのテーマ投げかけで順に。
  • 宮川
  • 最近も実際あってよかったなぁと思った事で
  • あるお客様がご来店された時、数人で一気に対応出来たこと。各セクションが分かれている中、どれが誰の仕事など関係なく、お茶出し、ご説明、代車の用意。簡単そうで、忙しいときでも常に出来ればベストだなぁと思いました。
  • ここで宮川さんがお客様ご来店の為、退席。
  • 北村
  • チームワークを感じて嬉しかったこと。現在、これといってパット思いつく事がなく見つけられない自分が寂しいですね。
  • 理想が高いのかな?と、社長。
  • 社長
  • ・現場に現場を任せられている事がありがたい。
  • ・クリアボックスに出会い、作る工程で多くの人の知恵を出すことですごいチームワークを感じることができた。
  • ・チームワークの対義語=損得感情
  • 辻原
  • 先日のオリンピックで女子ソフトのある選手が
  • 『仲間を信じていた。』と言ったそうです。
  • 自分たちは先日から始めたスタッフミーティングを通して、少しでも意思疎通を図れるようにしている。
  • 色々と思いがある中で、
  • ・相手を突くだけでは良い結果は生まれない事。
  • ・相手を思いやる心がないとチームワークが生まれない事
  • が大切だと思いました。
  • 社長
  • 《お客様》に対して皆の気持ちが一緒になればベストだがなかなか合わせて行く事は現実的に難しい。他の企業も皆頭を悩ませている所。
  • 対話する事によって皆の価値観が上がる。
  • 価値観を上げる為に、経営品質を行っている。
  • 辻原
  • 明日を語る会のようにこの場のような会話がある環境は素晴らしい。
  • 今の環境(明日を語る会がある環境)は幸せです。
  • ラストは社長が持参された本の1節を皆で読んでしまりました。
  • つまらない仕事はありません。
  • 仕事をつまらなくする考え方があるだけです。
  • 意味のない仕事はありません。
  • 意味のない仕事にしてしまう考え方があるだけです。

2008年7月の一例

  • テーマ 昨日は七夕ということで、「夢は何?」発表者:網谷
  • 書 記:石村
  • 参加者:高木・河村将
  •  昨日は、七夕だったということで幼いころの夢はなんでしたか?
  •  網谷さんは、旅行好きだったことから探険家になりたかったそうです。
  • 今は、行ったことのない関東方面に旅行(温泉)に行来たいそうです。
  •  高木店長は、小学生の頃は、事故の起こらない車を作る設計士になりたかったそうです。 中・高生は、配線を組んで色々なものが作れる電気屋になりたかったが、就職に失敗して、鉄工所に入った。
  •  店長は、人と話すのも、ディスクワークも嫌だったのと仕上げた商品をきれいに並べる楽しさから鉄工所の仕事は合ってたみたいです。
  •   今の営業という仕事は、本来の店長からすれば嫌な仕事となりますが、カワムラに入って仕事をやってるうちに「覚悟」が出来て人が変わったように、しゃべり好きになったとの事でした。
  •  自分は、プロサッカー選手でした。一応サッカー部のある私立を受験して部に入り頑張ったつもりですが、早々に諦めてしまいました。
  •  今は、学生時代にしていたボランティアで学んだことから、いつか仲間を集めてネイチャースクールをしたいなと思ってます。
  •  ただ、最近自分の中で、仕事などに追われているようで、今の夢がぐらついている。
  •  楽しい事も辛い事も、自分の考え方次第。しっかりとした夢があってありたい姿が見えていれば、充実した日々が送れて、夢に向かっていけるだろう。 
  •  今日の「明日を語る会」で、また明日から頑張れそうです。

2008年6月の一例

  • 発表者 竹仲昇さん
  • 参加者 北村八千代さん、社長
  • テーマ:社名
  • ★昇さんの話
  • 訪問や電話の際、いろんなお客様から言われるそうです。
  • 「ホンダカーズ若狭といわれてもピンとこない」
  • 「なんでカワムラモータースでなくなったの?」
  • 「カワムラという名前そのものがブランドやね。丁寧で上品で、でも価格が高いイメージの」
  • ちなみに我々の会社は
  • 法人名が株式会社カワムラモータース。
  • HondaCarsというのは
  • 本田技研がブランドイメージを統一しようという戦略の元での名称だそうです。
  • ★社長の弁
  • 思い入れがないからあんまり大事にできないねー
  • クリアボックスは社長が考えて考えてつけた思い入れの深~い名前だそうです。(詳しくはブログをチェック)
  • カワムラモータースも河村さんがやっているくるまやさん、ということでひねりはないけど愛着はあります。
  • ☆ここから話が脱線しはじめます
  • 名前といえば
  • 私は身のまわりの物に勝手に愛称をつけてしまうのですが、
  • 社長もそういう傾向があるらしく、
  • 愛用のマックは”しろ”という名前だそうです。
  • 理由は白いから。
  • 意外と普通で笑えました。
  • 昇さんは、たまたま近くにいたおじさんの名前が昇さんだったから昇さんになったそうです。
  • 社長の名前には、将軍のように強く博士のようにかしこく、という想いが込められているとか。
  • 私はといいますと
  • 祖母の名前が千代だったから八千代になりました。
  • ついでに言わせていただくと
  • 私事ですが、苗字が北村に変わりました。
  • おろしたての靴を履いているようなふがふがした気分なので
  • 馴染むまで電話に出るときは馬野と名乗ります。
  • どーでもいいですね。すみません。
  • 話を戻します。
  • つまるところ
  • お客様はHondaCarsだろうがカワムラモータースだろうが関係ないみたいです。
  • 親しみやすいか信頼できるか、そういうところを見ておられる。
  • だから
  • 古くからのお客様にはカワムラの○○です、と名乗ったらいいし、
  • 新規のお客様にはホンダカーズ若狭○○です、のほうが分かりやすい。
  • 強引にまとめますと
  • カワムラという名称がブランドとして確立しているということは誇らしくてうれしいこと。
  • そう言ってくださるお客様を大切にしていかなければ。
  • そしてそう思ってくださるお客様を増やしていかなければ。
  • 脱線しまくったのでありきたりな会話に終始してしまいましたが
  • その人の名前の由来というのは話のネタとしてはなかなかおもしろいので
  • 皆さん使ってみてください。
  • そして私にこっそり教えてください。

2008年5月の一例

  • メンバー  力野(発表)  嵯峨  北村(書記)
  • テーマ:思いやり
  • 力野
  •  最近とても嬉しいことがありました。自分の誕生日に思いもしなかった人からプレゼントを貰ったこと。と、シミジミ………。
  • 人に対しての思いやりというのはその人により、受け止め方が違い、その人にとってそれが、幸となるかか否かはわからない。
  •  逆に、ある方にプレゼントをしたら、内心は喜んで下さったに違いないにせよ、表面ではあまり喜ばれなかった。
  •  心の中ではきっと喜んでいた事と思いたいですが、力野さん自身は自分の行動に後悔したそうです。
  • それは知らぬうちに何かの見返りを求めていたからでは………?と場の雰囲気。
  • 社長
  •  自分の思いだけで人に何かをしてあげるのは自己満足の世界だよネ~。
  • 北村
  •  人に何かをしてあげるというのは簡単そうで、気持ちはあったとしてもなかなか行動にうつすというのは難しい事ですよね。
  • 嵯峨
  •  人を思いやる気持ちは難しいし、見返りを期待しない、自分気持ちでして何かをしてあげられるようになったらいいなぁ。
  •  同じ仲間の仕事を手伝ってあげる事はもちろん大切な事だけど、『頑張ってね』と笑顔で声を掛け合える関係になっていけたらもっといい仲間の関係ができるのでは。
  • 社長
  •  人は必ず見返りを求めています。でもそれは間違っていない。
  • もう少し level を高めると求めなくなるかも。
  •  相手に、《見返りを求めてる》とわからないように人間がなっていったら素晴らしい事ですね。
  • でも実際、何か、相手にしてあげようとする時はなかなか難しいものがありますけど。
  • 力野
  •  例えば、車検、点検を受けるまでは皆、件数を伸ばそうと一生懸命になりがちだけど、顧客満足を考えると、それを受けた後こそが大切だと思います。
  • 車検を受けた後のお客様に対して、調子伺いDMなどを送れるようになったらベストですね。
  • 嵯峨
  •  オイル交換の時などに、一緒に、水、エアチェックをしてあげるなどもいいかも。
  • 社長
  •  一番簡単に相手に出来て、いつでも誰でも出来る事、
  • それは笑顔でしょう!!!
  • 人によって笑顔(心からの笑顔、作り笑いなど)を変えるのではなくて、僕は出来る限り笑顔を作ろうと思っている。
  • 『会社の中では作り笑顔はないですよね?』
  • と、社長の一言で幕がおりました。
  • 感想 
  •  人に何かをしてあげる、という感覚から自然に出来るようになればベストではないかと思います。見返りに満足するのではなく、無理にではなく、気付いた時に気付いた人が気付いた事にしてあげるのではなくする事が出来るようになればいいですね。
  •  見返りというものを要求してしまうと自分のせっかくの行動の質が低下してしまいます。
  •  傲慢な気持ちにならないよう、日々、過ごしてゆきたいと思います。(笑顔で)

2008年4月の一例

  • 発表者:竹仲部長 書記:山本 参加者:河瀬
  • テーマ:毎日の仕事の取り組みの考え方
  • お客様に迷惑をかけない為に、先さきの事を考えて仕事をする。しかし、後の事(引き継いで作業をする)事を、考えて出来るか?
  • 自分のペースでする事は、決して悪いことではないが、自分の後に作業をする人の事を考えられると、もっと効率よくスピーディーに出来るのではないか?と話し合いました。
  • 最初は難しいかな?と思い参加してましたが、具体例での内容が分かりやすかったです。
  • 組織として、後工程に対する準備の大切さが重要ではないか。とのことです。
  • 人に後を任せるという工程の中で先輩だから出来る、後輩だから出来ない、そのような事のないように・・・
  • 経験・知識・判断能力のある先輩が後輩につないでいけるか?という点が重要になってくるのではないかという話になりました。
  • 後工程の配慮の意識向上として、フロントでの車検、12点でのお客様に対する確認を徹底しようとのことになりました。
  • 究極の後工程は・・・     人づくりです!!